ご挨拶

  • 投稿日:2015年 10月29日
  • テーマ:その他


ホームページをご覧いただきありがとうございます。
アーキテクトSUN-DO代表の山東秀生です。

もともと親が昔から建具(和室で白い紙を張る障子)製作所を営んでいたこともあり、建築業に興味を持ち、会社に勤めを決意しました。

その後、ある住宅会社にお世話なることになりました。お客様と話しをして住宅プランを決めるのは好きでしたし、設計事務所での経験も活かせる「私の思っていた仕事だ」との想いで頑張る日が2年間続きました。

そんなある日、社長から設計から現場監督に変わるように言われ、はじめこそ不安でしたが、いざ監督業が始まると工事現場は、順調に進み何の問題も無く、何軒もの「家」が完成していきます。これが幸せの始まりでもあり、試練の始まりでもありました。

その後、担当の現場も管理出来ないほど増えても、何の問題も無く仕事をこなしていきます。

その時の私は、「家」という箱を作っており、大きな勘違いをしていました。
お施主様の気持ちを分かっておらず、あってはならないミスをしてしまいました。本当に大失敗です。

「家をつくる仕事は、家という箱をつくる仕事ではない。」その事をこの失敗で気づかせて貰えたのです。

それからは、お客様の住まいづくりに対する思いや悩みをしっかりお伺いすることが本当に大切なことだと、真摯に取り組んできました。

リフォームに携わるようになっても、この思いは変わらず、リフォームで失敗しないために最も重要なのは不安や悩みをしっかり解決することと確信しています。

お客様のご要望を徹底的にお伺いし、一つひとつ不安要素を取り除き、じっくりお住まいの現状を見てプランを立てます。お問い合わせからアフターサービスに至るまで、現場経験豊富な一級建築士、山東が一貫して責任を持って対応致します。どんな些細なことでも構いません。どうぞ、お気軽にご相談ください。